情報を仕入れてから行動へのスピードを上げる

思いついたことをすぐやるスピード感は大事です。

 

 

同業者からの情報共有

昨日は税理士の仲間との会合がありました。

同業者で集まるとどうしても仕事の話になります。

その中でも有益な情報もたくさんありますので大事にしています。

税理士の中にもいろいろなタイプの方がおり、相続・資産税メインでやっている方、事業を開始した個人や法人のバックアップに力を入れている方(融資を含め)、法人メインでやっている方などそれぞれ得意な分野に力を注いで仕事をしています。

普段仕事をしているだけでは仕入れることができない情報も入ってきます。

同業者との会合も大事です。

 

情報仕入→考える→行動

自分がやりたいと思った情報を仕入れたときに、自分なりに考えて、行動するまでのスピードが早ければ早いほどいいでしょう。

極端な話、「考える」を飛ばして「行動」でもいいと思います。

やっていくうちにどうせ考えますので、すぐ行動した方がやらないというリスクはなくなります。

考えの幅もやらないうちに考えるよりもやりながら考える方が膨らみます。

やってみて合わなかったらやめればいいわけですし、その部分の知識がついているのでやるメリットは十分にあります。

「試してみることに失敗はない」

以前本でこんな言葉が書かれていました。

自分も何事も試してみるをモットーにしています。

仕事・時間・お金の自由がある、つまりコントロールができ、やりたいなと思ったことをすぐできる環境にいることはひとりで税理士をやっているメリットです。

会計事務所に勤めていたらできないことでも自分で考えてすぐ行動に移すこともできます。

考え→行動のスピード感をあげるように日々心掛けていきたいです。